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並木月海のカップや筋肉に注目!画像でボクシング仕込みのスタイルを徹底チェック!

並木月海 wiki

テレビのスポーツでオリンピック特集が増えてきましたね!女子アスリートが出ると鍛えられた筋肉や引き締まったスタイルに注目してしまいますね!特に格闘技とかボクシングなんかは、ゴッツイ鍛えた筋肉女子のイメージですが…

この前、「エッ?!」と思うようなカワイイ選手を見つけたんです!

女子ボクシング日本代表の「並木月海」選手なんですが、笑顔が可愛くて「ボクシングやった大丈夫」って顔してるんです…。しかも「ぽっちゃり」タイプ。ネットでも「並木月海 かわいい」とか検索されるみたいなんです!

そこで、並木月海の経歴やボクシングの実力、さらに気になる鍛えた筋肉やスタイルを徹底チェックしたいと思います。

  • 並木月海のwiki風プロフィール!ボクシング実績を調査!
  • 並木月海のカップや筋肉は?画像でチェック!
  • ボクシングの実力やファイトスタイルを動画で確認!

ボクシング選手はは上半身をメチャ鍛えるので、胸やカップも気になるところですね!

並木月海をwiki風にプロフィールチェック!ボクシングの実績を調査!


まずは「並木月海さんってどんな子?」って思うので、学歴や簡単な経歴をウィキペディア風の紹介します。

【並木月海 wkiki風プロフィール】

名前:並木 月海(なみき つきみ)
生年月日:1998年9月17日(22歳)
身長:153cm
体重:50kg
出身地:千葉県成田市
職業:自衛官(3等陸曹)
所属:自衛隊体育学校
出身校:花咲徳栄高(埼玉)

氏名の「並木月海」さんは本名ですね。「月海(つきみ)」の名前は珍しいですが、ご両親がロックバンド「LUNA SEA」のファンなのかな?なんて思いました。「ルナ」は「月」で「シー」は「海」ですからね。


そんな並木家は「格闘一家」だそうで、4人兄弟の末っ子に生まれれた月海さんも兄姉の影響で小さい頃から極真空手を習いました。小学校3年生始めたキックボクシングがボクシングとの出会いでした。

一時期は格闘技と離れましたが、中学3年生でボクシングを再開。ちょうどその頃「東京オリンピック」の開催が決まった時期で、「自分もオリンピックに出場したい!」とい思うようになったみたいです。


そして、ボクシングの名門である「花咲徳栄(はなさきとくはる)高校」に進学しました本格的にボクシングを始めた高校時代から、ボクシングの実績を見てみましょう。

2014年:全日本女子選手権ジュニアの部(ライトフライ級)優勝
2015年:全国高校選抜(フライ級)優勝
〃11月:バルカン国際トーナメント大会優勝
2016年:全国高校選抜(フライ級)優勝

高校時代は出る大会でほどんど優勝を飾りました。5度の全国優勝で通算27戦27勝無敗、15KO(ノックアウト)勝ちの成績。高校女性では「無双」状態ですねー。圧倒的な経歴を残した並木月海さんは、さらに高いレベルを目指し自衛隊体育学校へ進みました。

自衛隊学校を選んだ理由は「過去にオリンピック選手が大勢誕生している」からだとか。自衛隊は体育学校なので、フィジカルとメンタルの両方で専門的な指導を受けられるメリットもありますからね。


順調に戦歴を積んでいくと日本代表として世界大会にも出場するようになります。

2018年11月 世界選手権(51キロ級)銅メダル
2019年10月 世界選手権(51キロ級)ベスト8

という成績。ジュニア(高校生)からシニア(大人)になって間もないです。世界中のゴッツイ猛者みたいな女子が相手ですから、さすがに決勝進出や優勝は難しいようですね。

でも、実は敗れた試合も相手選手が前回の優勝者や準優勝選手といった「実力者」と当たってしまったそうです。ボクシングの技術やスキルの面では、着実にステップアップしていると言えそうです。

その証拠に、2020年に3月に行われた東京オリンピックのアジア・オセアニア予選大会で準決勝に進出。

その結果、「女子フライ級日本代表」に内定しています。

東京五輪は今年に延期されましたが並木月海選手はそのまま代表に決まっています。「東京オリンピックで金メダル」を目標に、トレーニングを積んでいるそうです!

・・・でも、筋肉ムキムキのアスリート体型と思いきや、並木月海さんは意外とポヨっとした見た目でもありますよね。そこで並木選手のボディーについて、特に上半身の筋肉や腕・胸の辺りをチェックしてみましょう。

並木月海のカップや筋肉に注目!画像でボクシング仕込みのスタイルを徹底チェック!


並木月海さんは普段の体重50キロほどなので、女子ボクシングでは一番軽い「フライ級」になります。身長153センチと小柄な女性ですので、体重も51キロ級で妥当なクラスと思います。

並木月海さんのボクシングスタイルとしては、強烈なパンチ力を生かした「超攻撃型」のファイトスタイルです。自分からガンガンとパンチを出しいきます!


並木月海さんのパンチ力の強さがわかるのが、鍛え上げられた筋肉ですね!特にそのパワーが画像や動画でわかるように・・・肩から腕にかけての筋肉!

太く鍛えられた上腕二頭筋の筋肉と肩周りの筋力が強いパンチの秘訣になっているようです!腕や肩だけでなく、胸囲や胸板の厚さもかなりありそうです!

女子ボクシングで最小の51キロ級でありながら、並木月海さんの場合は身長も小さめなので、ポッチャリした印象もあります。ボクシングに付きものの「減量」も必要なさそうですよね。


こちらの画像でも、肩幅と胸囲の厚さがボクシングの強さにつながっているようですが・・・女性なので「カップの大きさ」にも目がいってしますよねぇ…。「並木月海のバスト何カップだろ?」なんて想像してしまいます…。

女子ボクシングのユニフォームは上半身がタントップですが、もちろん中はサポーターのようなインナーを着用しています。もちろん、スリーサイズやバストのカップなんて公開してないから不明なんですが・・・

その結果、画像や動画で見る限りは・・・並木月海のカップは「Aカップ」か「Bカップ」のように見えませんか?!

でも、これは試合でバストが揺れて邪魔にならないようにガッチリ締め付けてる結果と思います。実際は、並木月海さんって結構ぽっちゃり体型に感じるんですよね。


少し前の高校(花咲徳栄)時代の並木月海さんですが、今よりふっくらしてますよね。それに、中盤(3’05′′あたり)で月海さんのお母さんも登場するのですが、ちょっと太めの体質なのかと…ですので、

実際の並木月海さんのカップは本来は「Cカップ」くらいでは?と推測します!

今はアスリートとして食事制限や激しいトレーニングで少し落ちてるけど、家系というか血筋的にはもう少しポッチャリ・ぷよぷよした体型のように思います!

 

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並木月海さんのこれまでの経歴を紹介しましたが、ボクシングの実力は実際どうなの?ファイトスタイルは?という部分をもう少し深堀りしてみようと思います。

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並木月海のボクシングの実力は?ファイトスタイルを動画で確認!

では、東京オリンピックで女子ボクシング初の金メダルを目指す並木月海さんのボクシングを見ていきましょう。実力や戦い方のスタイルを考察する前に、女子ボクシングの階級について簡単に説明しますね。

東京五輪の女子ボクシングは体重別に5階級が設定されてます。フライ級(51kg)、フェザー級(57kg)、ライト級(60kg)、ウェルター級(69kg)、ミドル級(75kg)があります。

並木月海さんんは153cmと小柄ですが、戦い方は超攻撃型。かわいい顔してるのにエゲツないパンチ力が魅力の選手です。

高校時代は無敵の27戦27勝15KOですし、女子ではKO率高いの「倒し屋」のニックネームが付いてます。小さい頃からの豊富な格闘技経験と、花咲徳栄&自衛隊で鍛えがフィジカルがプラスしていますね。

テレビのオリンピック特集にも出演が増えているようで、2月28日(土)朝7時からのTBS『東京VICTORY2021』にも出演予定です。


並木月海選手を特集で取り上げていて、番組ではミット打ちを披露したり、幼馴染の「那須川天心」さんもゲスト出演するとか。
「並木選手かわいいなぁ」と思った方は、ぜひテレビもチェックしてみてくださいね。