子育て・育児

私はダメな母親?自己嫌悪に陥ったときにチェックしたいことまとめ

子育て中のお母さんは皆さん悩みが尽きないことと思います。

『うちの子は発達が遅くないか…。』
『叱り方は間違っていないだろうか…。』

なんて、私自身子供が成長するたびに出来ることが増えていく喜びをとても感じていますが、その分悩みも尽きません。

私はダメな母親?自己嫌悪に陥ったら

子供に対する接し方があっているのか、自分が思っている子育てが他人から見ると間違えて見えたりしていないだろうかなど思いませんか?

私はとても心配性で、度々不安になることがあります。
そこで皆さんは子育てにお悩みや、きつく子供に対して叱ったりしてしまい自己嫌悪に陥ったときに何を思っていますか?

まず、チェックしてもらいたいのが「マイナス思考」になっているのではないかということです。

『なんてだめな母親なのだ…。』とか『自分は母親失格だ…。』なんて感じてしまうこともあるでしょうでも、ダメなのはママ自身ではありません!

ママの中にあるマイナス思考の考えがダメなママ像を自ら作り上げてしまうのです。

ダメは母親にはこんな特徴が!

ダメな母親

もし、次のようなことが当てはまったら自分を見つめ直してみよう。

自分をダメな母親だと思ってしまう方にはいくつかの特徴があります。
よくある特徴を挙げていきますので、自分が当てはまる方は考え方を見つめ直すきっかけにしていただければと思います。

まず、一つ目は『完璧主義タイプ』の方です。

完璧主義は代表的なマイナス思考のひとつです。「~しなきゃ」「~するべき」が習慣的に繰り返されているのが特徴です。

するとどうなるでしょうか?自分で許せる範囲がどんどん狭まって、許せない範囲がどんどん広がっていきます。許せる範囲が狭い分、マイナス思考に陥ることが多くなっていってしまいます。

次に、二つ目は『レッテル貼りタイプ』の方です。

自分や周りの人に、人間を否定するようなレッテルを貼るというマイナス思考です。もし誰かに、「使えない人」「人間失格」と言われたら、グサッとその言葉が突き刺さります。

そして、すぐに、怒り、反抗心、絶望感などのネガティブな感情が出てしまうのです。

「子供に優しくできなかった。」というたった一つの失敗で、ダメママにまで発展させてしまうため「ダメ感」が自分の中に充満してしまい、自己嫌悪に陥ってしまいます。

最後に三つ目が、『読心術タイプ』の方です。

相手の行動をみて推測をすることは誰しもあることでしょう。しかし、それが行き過ぎてしまうと「相手が自分のことを否定的にみている気がする」などとネガティブな方へと思考がいってしまいます。

特に、このタイプの方はママ友との人間関係がストレスにつながったりします。相手の行動や言葉の意味を考えることも大切ですがあまり深く考えることはしないようにしましょうね。

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人に迷惑をかけてしまうダメな母親の5つのタイプ

ダメな母親 嫌悪感

いるいる!私の周りにも…

私自身娘が今年の春から幼稚園に通い出したのですが、ママさん達との付き合い方がいまだによくわかりません。

私の信念的にはママ友は「友達ではない!」なのですが娘がいる手前、あまりツンツンしていてママさん達に角が立ってはいけませんし悩みどころです。

そこで見極めたいのが、ダメなママさんのタイプですよね。

私の周りにも大きな声では言えませんが数人いるので紹介していきますね。

  • 子供を所有物として扱う
  • 子供の感情を押さえつける
  • 親子の会話がない
  • 子供の考えを否定する
  • 子供の批判ばかりする

などでしょうか。文面を見ているだけで辛くなりますよね。

自分が生んだ子供といえ一人の人間です。当然物ではないですし、小さな子供でも自分の考えや思いがあります。子供の意見を否定せず、話を聞いてあげることが一番大切だと私は思います。